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2026年度3月末~5月中旬出荷予定の春アスパラのご予約のご案内は、2月下旬から行います。
よろしくお願いいたします。
この度は当サイトにおこし頂き、誠にありがとうございます。
私達は横浜からつくばの地に2010年10月より移住した、脱サラ農家です。
サラリーマン時代は、水産関係の仕事をしていました。
海から陸に新天地を求め、試行錯誤を繰り返し"進化"するべくがんばっております。
現在、ハウス13棟で春から秋にかけてグリーンアスパラを、
また、冬の時期は里芋を作っています。
『食べていただくお客様もシアワセ。』・『作る私たちもシアワセ。』
そんな作物を作っていけるよう誠実に努力していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!
つくばで農業をするにあたり、農地探しをしました。
市の協力もあり、まずはアスパラ栽培の土地を借りました。
地主さんはとても良い方で、安心して始めることができましたが、
そこは草ぼうぼうの耕作放棄地。
開墾して、耕して、そこからハウスの建設、栽培もわからないことだらけで多くの失敗。
と今では懐かしい思い出です。
2020年農園は10周年を迎えました。
今では、アスパラのハウス13棟、里芋の農地は10aの規模になりました。
私たちは一年を通じて、春から初秋にかけてアスパラガス、秋から冬にかけて里芋を収穫しています。
現在も引き続き試行錯誤は続いていますが、パートさんの力も借りながら、
お客様が私たちの作物を"食べて幸せ!"と思っていただけることを目標に頑張っています。
耕作放棄地の雑草
里芋畑
アスパラのハウス
肥料が過剰になると、えぐみなどが出て食味は一気に落ちます。
また、鮮度も落ちやすく、長持ちしません。
栄養が多すぎたら体に良いことありませんよね。
私たちのアスパラは一般的に栽培されているアスパラの半分程度しか
肥料を入れていません。肥料はおかず。おかずは少しでいい。
ご飯は、光合成でアスパラ自身が作るでんぷんです。
光合成の効率を向上させる工夫を続けています。
元気な野菜、美味しい野菜のすべての基本は土です。
科学的な土壌分析も取り入れて有機肥料・化学肥料・
たい肥とその時々でよいものをバランスよく少しづつ
調整して取り入れています。自家製の特別肥料も効果的。
そしてさらに良いものにしていくために、
微生物をいかに上手く取り入れていくか 日々研究しています。
雑草の生命力は、本当に驚かされます。
そのままにしていたら、あっという間に畑が雑草だらけ。
普通は除草剤を使って、雑草を駆除するところですが、
私たちは除草剤を使っていません。
里芋畑は刈り払い機やハンマーナイフという機械を使って、
またハウスの中は手作業で抜いています。
大変な作業ですが、がんばっています。
現在、パートさんは6人。
収穫作業、除草作業、調整作業などを手伝って頂いています。
その中には、障碍者施設から来ていただいてる方もいて、
サポートしながら、できることをやっていただいています。
皆さんの協力なしには運営していけません。
気持ちよく働いていただいてありがたいです。

〇 農作業の関係もあり日中はお電話に出るのは難しいかもしれません。
〇 メール.メールフォーム.FAXでご連絡いただいた場合は、受け取りのお返事を させていただきます。5日以内に連絡がない場合は、お手数ですがお電話でご連絡ください。